2016/07/02
東京都千代田区五番町5−6、
12年ぶりにこの地に戻り、
早一ヶ月が経ちました。
非常に内容の濃い、
素晴らしい日々を送らせて戴いてます。
東京中医学研究所のホームページに、
今の新鮮な思いを書き記したので、
このブログでもご紹介させていただきますね。
〜以下、東京中医学研究所HP「お知らせ」より〜
2016年6月1日は、私、信長正義にとって記念すべき日になった。
12年間離れていた恩師の元に帰る決意をし、決断をして、
一本の道を歩み始めた日となったからだ。
一本の道とはまさしく『推拿』道である。
推拿は、生き方、哲学そのものだ。
推拿は、中国ではすでに大学病院で採用されている歴とした医療であり、
西洋医学と同等に扱われている医学なのである。
中国では、針灸・漢方薬・推拿を代替医療の枠に収めていないのだ、
その意味で、遥かに現在の日本の医療・医学に対する認識を超えている。
「上医医国、中医医民、下医医病」という言葉があると聴いたことがある、
今、この言葉がぼくのイメージにぴったりはり付いてくる。
「下医は病を医(いや)し、中医は人を医し、上医は国を医す」
上医は、国の乱れや貧しさを匡、豊かな方向へ導く。
心からそういう存在を目指したいと思う。
推拿に出逢って17年、
いろいろあったが我ながら、
振り返ってみると中々の一本気だと感心する。
施術を重ねることで痛み等の症状を改善させる技術を身につけ、
育成を重ねることで人の心の成長に携わることを学び、
今こうして組織に入って組織を成長させることに喜びをみつけている。
だから、ぼくは推拿を信じているのだ、
だから、ぼくは推拿を愛しているのだ。
こんなにもぼくを医してくれたから、
その価値を広く分かち合いたいのだと思う。
だからぼくはこの目的に信念を持つことができた。
少しも怖れが湧いてこない訳ではないが、
それ以上にこの目的意識が、
信念が勝る。
日々、わくわくして活動できる幸せに、
感謝の気持ちが湧き上る。 東京中医学研究所 信長正義
〜以上ここまで東京中医学研究所HP「お知らせ」掲載記事より〜
お世話になった中野の地を離れることになりましたが、
情熱は何処にいても変わりません、
むしろ増しております。
技術と知識もさらに向上し質を高くし、
皆さまとお会いできる日を心待ちにいたします。 元すいな健康院代表 信長正義