ヒステリー球の症状改善

前回の記事では、
現代社会に於いて、
リラックスすることの重要性、
特に、自律神経
副交感神経をバランス良く働かせることの重要性について、
触れさせていただいた。

昨夜、
仕事上で親しく交流させていただいている、
S氏より、ヒステリー球という症状について、
あらためて詳しく話を聞かせいただいた。

ご存知の方、
また、実際にこの症状で悩みをお持ちの方も、
大勢いらっしゃると思います。

ヒステリー球とは、Wikipediaによると、
咽喉頭異常感症(いんこうとういじょうかんしょう)、
と耳鼻科領域では呼ばれ、
「咽喉頭部や食道の狭窄感、異物感、不快感などを訴えるが検査値の異常や器質的病変がみられないものをいう」
とある。
内科領域ではヒステリー球とかヒステリー球症候群と呼ばれているようである。

前出のS氏もこの症状を昔からお持ちのようで、
実体験からの話を興味深く聞かせてもらった。

症状の実態は、Wikipediaによると、

患者によって感じ方が異なるが、
喉に何かつまっている感じ
喉に何かがひっかかっている感じ
喉に塊りがある感じ
喉が塞がる感じ
喉の奥がはれている感じ
喉がイガイガする
胸がつかえる感じ

アーモンドが詰まっているような、
という記述もネット上にあったが、
S氏の話によっても、
その実、実際何かが詰まっているのではない、
とのこと。

つまり、
内視鏡などの検査をしても、
「異常なし」
という診断になるそうだ。

そこで、
たいていの場合は、
精神疾患として、
心療内科などでの診断に委ねられることになる。

S氏は、
ご自身のこの症状から、
医療機関の検査で異常なしとなり、
ネットで調査を重ねた結果、
ヒステリー球であることを突き詰めた経験をお持ちだ。

原因は、
ストレスを溜める、
交感神経過多の生活状況から引き起こされる、
と、経験上話しておられた。

そして、
かつて、背部痛で私の推拿施術を受けたとき、
二次的にそのとき感じていたヒステリー球の症状が、
改善されていたのだそうだ。

この頃から、
S氏から、
「ヒステリー球は推拿(すいな)で症状改善できる」
というコメントはいただいていたのである。

しかし、迂闊にも私には、
さほどの興味なく、
聞き流していた感がある、
お恥ずかしい話であるが。

自律神経の働きに注目してから、
耳に入ってくる情報の響き方にも、
変化が生じているようである。

ヒステリー球について、
調べれば調べるほど、
その症状は推拿で改善できると、
私も確信を得られるようになってきた。

ヒステリー球の症状改善
また、
医療機関での検査に於いては「異常なし」
でも改善できない症状をお持ちの方。

すいな健康院の推拿療法では、
心と身体は繋がっている、
という観点から、
気の流れやエネルギーの流れにまで注目して、
元気を根本から引き出していきます。

気にかかった方、
今すぐご相談下さい。

行動はある結果をもたらし、
そこが改善の第一歩です。

あきらめずにがんばりましょうね。

お問い合わせはお電話かメールで。 すいな健康院 信長正義

住所 東京都中野区中央5-49-11
(JR中野駅南口中野五差路すぐ)
電話番号 03-6666-4649
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